ペニス増大手術の真実

ペニス増大方法の中でより直接的なのが手術で大きくしてしまう方法です。女性も豊胸手術がありますので同様にペニスを手術で増大できるのは理解できますが、どのような方法なのか、弊害はないのか等、確認してみました。

1. ペニス増大手術について知識を得ましょう

ペニスを大きくするには大きく3つの方法がありますので、それぞれについて見てみましょう。

・長茎術

ペニスは付け根の部分が体内に埋もれていますので、この部分を引っ張り出すことで長くする、という方法が長茎術です。メスを使って切る方法と切らない方法がありますが、いずれの場合ももとの長さは変わらないので、勃起してももとの長さより長くなるわけではないのが注意点です。

ペニス増大手術の真実

・脂肪吸引による長茎術

前述の方法は根本部分を引っ張り出すことでペニスを長くするという方法でしたが、こちらは下腹部分の脂肪を吸引することで体内に埋まってしまっている部分を引き出す、という方法です。これは肥満体型の方には有効な手法ですね。

・増大術

増大術はペニスを長くするのではなく、ヒアルロン酸、コラーゲン、脂肪等を亀頭部分に注射し、主に亀頭部分を物理的に大きくするという手法です。ペニスそのものを確実に大きくできるという意味では間違いのない手法になりますが、成分によっては時間経過と共に体内に吸収されてしまったりする為、将来的なアフターケアの必要が出ることが考えられます。

2. ペニス増大手術のデメリットを理解しましょう

代表的なペニス増大手術の手法を紹介してきましたが、デメリットに感じる部分が大きいのではないでしょうか?まず、長茎術については埋まっている部分が体外に出てきますので、確かに長くはなりますが、そもそもの長さは変わりませんので勃起前の長さが長くなる、ということになります。これはペニスが短いという悩みにはある程度有効ですが、先細りやカリが小さいという悩みの解決にはなりません。

また、注射によって増大させる方法は確実性は高いものの、ヒアルロン酸の注射は1回あたり10万円以上の場合がほとんどですが、ヒアルロン酸は半年から1年程度で体内に吸収されてしまうため、一時的に増大しても元に戻ってしまいます。その後も増大した状態を維持したいと思えば定期的に注射を受ける必要があるのです。

3. ペニスはデリケートな部分。サプリメントとチントレで安全に増大しましょう。

ペニス増大手術について見てきましたが、メリットよりはリスク、デメリットが大きいというのが結論です。クリニックによって費用のバラ付きがあるのでまとめていませんが、いずれの方法もかなりまとまった出費になるのは間違いありません。ペニスは一生付き合う非常にデリケートな器官です。サプリメントとチントレで安全かつ確実に増大を目指しましょう。

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